一生使えるスキンケア、セタフィル
皮膚科学が生んだ保湿力

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セタフィル®のローションは
敏感肌の方にも使える?
使い方や成分の紹介

セタフィル ローション
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デリケートな肌の人ほど直接つけるローションなどの基礎化粧品には気を遣うものですが、そんな人におすすめのスキンケアブランドが「セタフィル」です。

しかし、いざ商品ページを見てみても、「使ってみたいけれど肌に合うのか」「安く買えそうだけれど本当にコスパが良いのか」といった疑問がネックとなって購入に踏み切れないでいる方もいますよね。それは、本当に肌に優しくてコスパの良い商品を試す機会を逃してしまっている状態かもしれません。

そこで本記事では、セタフィルが肌に優しい理由やセタフィルローションの基本的な使い方、セタフィルローションの詳しい成分や3つのセタフィルローションの違いなどについて分かりやすくご紹介します。

肌にやさしい理由は?セタフィル®の起源とローションをおすすめしたい人

セタフィルは海外生まれであるため、どうしても「日本人の肌には刺激が強いのではないか?」というイメージを持っている方が多いようですが、実際は「肌に優しい」をテーマに商品開発を続けてきたブランドです。こちらでは、そんなセタフィルの起源と、肌に優しいセタフィルのローションを使ってみてほしい人についてご紹介します。

薬剤師の作った皮膚にやさしいクレンザーが、セタフィル®の始まり

そもそも「セタフィル」とは、皮膚の保護成分である「セタノール」と、古代ギリシャ語で”愛”を意味する「フィル」を掛け合わせて生まれた言葉です。

その名の通り「皮膚を愛する」という気持ちを大切にして研究開発を続けてきたセタフィルの歴史は今から遡ること70年以上前、1947年のアメリカ・テキサスでした。当時1人の薬剤師が皮膚の治療を受けている患者さんのために開発した、皮膚に優しいクレンザー(洗浄料)。これこそがセタフィルの起源であり、原点と言われています。

その後もセタフィルは「皮膚科学に基づいた肌に優しいスキンケアブランド」として浸透し、現在では世界50カ国以上で多くの人に愛用されています。

赤ちゃんから年齢を重ねた方まで乾燥にお悩みの人におすすめ

肌にやさしいセタフィルは、敏感肌でお悩みの方やデリケートなお肌の方におすすめです。また、肌は年齢を重ねるごとに乾燥しやすくなりますが、いつまでもしっとりと生き生きした肌を手に入れたいという方にも使っていただきたい商品です。

実際に、セタフィルのローションには肌の油分と水分のバランスをセットでサポートする効果があり、デリケートな肌も乾燥した肌も1枚のヴェールで包み込んだような、しっとりと柔らかな肌へと導きます。乳液のように保湿効果の高い成分をたっぷり配合してコクのあるテクスチャーでありながら、すーっと肌に馴染んでベタつかないというのも大きな特徴です。

そんな敏感肌や乾燥肌の方におすすめのセタフィルのローションですが、全ての方に皮膚トラブルが起きないということではありません。以前に肌トラブルがあった方、お肌に不安を感じる方は小さい範囲からお試し下さい。

また、まだ何に対してアレルギーがあるのかわからない赤ちゃんに使用する際は、離乳食のアレルギー対策と同様、何か問題が起こった場合もすぐに対処が出来るよう、病院が開いている日中の時間帯に使用することをお勧めします。万が一、使用後に皮膚の赤みやかゆみ、蕁麻疹や目の充血などの症状が現れた場合はアレルギーの可能性が高いため、すぐに病院を受診してください。

初めてセタフィルを使う方は少ない容量のセタフィルローションから試してみることをおすすめします。

セタフィル®ローションの基本の使い方は?顔やボディを洗った後に使おう

セタフィル クレンザー ローション

肌にやさしく、デリケートな肌や乾燥した肌にこそおすすめしたいセタフィルローションですが、実際にどのような手順で使えばいいのかご存知ない方も多いはず。そこで、ここではセタフィルローションの効果をしっかりと実感するために、顔とボディに関する基本的な使い方をご紹介します。

フェイスケアの方法

使い方は非常にシンプルで、洗顔後に適量を手に取り、顔全体に伸ばします。最後に手のひらで顔を包み込んで優しく馴染ませれば完了です。セタフィルローションは乳液状であるため、一般的なローションよりもコクのあるテクスチャーですが、しっとりしながらもベタつくことはありません。匂いもないため顔のケアとして使いやすいアイテムです。

ボディケアの方法

フェイスケアと同様に体を洗った後、乾燥が気になる部分を中心にセタフィルローションを塗るだけでボディケアが完了です。特に、肌の乾燥が気になる場合は、朝と夜など1日2回塗ると良いでしょう。また、セタフィルローションはポンプ式になっているため、片手でもローションを手にとることが出来、お風呂上りにサッと手軽に全身ケアをすることが可能です。

もともと肌にやさしいセタフィルローションですが、敏感肌用スキンケアですら肌に合わないという方には、アトピー性皮膚炎・加齢などが原因になる、より深い乾燥肌の悩みをお持ちの方向けにも使っていただけるように開発された、セタフィルのPROシリーズのローションがおすすめです。

セタフィル®ローションの成分は?肌のバリア機能をサポートするフィラグリン分解産物など

敏感肌用スキンケアでさえ合わないという方向けに開発されたPROシリーズですが、具体的にどのような成分が含まれているのでしょうか?また、先にご紹介したセタフィルローションとはどのような点が異なるのでしょうか?ここでは、2つのセタフィルローションの成分について比較しながら詳しくご紹介します。

セタフィル®のローションに含まれる成分

セタフィルのローションには、大きく分けて2つの商品があります。

1つ目は、顔にもボディにも使えて肌の油分と水分のバランスを整えてくれるセタフィルモイスチャライジングローション。2つ目は、敏感肌用スキンケアでさえ肌に合わない方向けに開発されたボディ専用ローションのセタフィルPROボディローションです。両方とも水とグリセリンを含む点は同じですが、その他の成分が若干異なっています。

それぞれの主な成分は以下の通りです。

@ セタフィル®モイスチャライジングローション
水、グリセリン、水添ポリイソブテン、セテアリルアルコール、アボカド油、セテアレス-20、ジメチコンなど
A セタフィル®PROボディローション
水、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ヒマワリ種子油、ペンチレングリコール、シア脂、アルギニンなど

また、配合成分の最も大きな違いは、「皮膚のバリア機能をサポートする」フィラグリン分解産物はPROシリーズにのみに配合されている」という点です。そのため、目的や用途などによってどちらのローションを使うか選んでいただくと良いでしょう。

皮膚科学から生まれた「フィラグリン分解産物」を世界で初めて配合

セタフィルPROシリーズのみに配合されているフィラグリン分解物とは、人間の肌で作られるたんぱく質の一種です。紫外線によるダメージを防ぐために大切な肌のバリア機能や、肌の保湿を担っています。

このように肌にとって重要な働きをしてくれるフィラグリン分解物ですが、実は年齢と共に減少してしまうため、どうしても人間の肌は年齢を重ねるにつれて刺激を受けやすくなり、トラブルにも悩まされるようになってしまいます。

そこで、セタフィルPROシリーズでは先進の皮膚科学で作られたフィラグリン分解物を世界で初めて配合することで、体内で減少してしまうフィラグリン分解物を外から補うことを可能にしました。その結果、肌のバリア機能をサポートし、かさつきや乾燥によるかゆみを防ぐ効果が期待できます。また乾燥による小ジワを目立たなくします。

気軽に使えるサイズはある?3つのセタフィル®ローションのご紹介

セタフィル PRO

大きく分けて2つのタイプがあるセタフィルのローションですが、サイズに関しては3つの規格に分かれています。容量が多ければ多いほど良いという方もいれば、使いやすさ重視という方など、サイズに対する考え方も人それぞれですよね。

そこで、ここではセタフィルローションの各規格の特徴や、「どんなに人におすすめなのか」といった点についてご紹介します。

セタフィル®モイスチャライジングローション(保湿乳液118mL)

セタフィルモイスチャライジングローションは乾燥が気になる肌や敏感肌をやさしく包み込み、ベタつかずにしっとり柔らかな状態に整えてくれる保湿乳液です。保湿力に優れたオイルをはじめ、保湿効果の高い成分をたっぷりと配合し、肌の油分と水分をバランス良く補給することで、肌のバリア機能をサポートする効果があります。これ1本で洗浄後の顔はもちろんのこと、全身のトータルケアが可能な点も大きな特徴です。

また、118mLと容量が少な目で価格もお求めやすいので、初めてセタフィルローションを試すという方やトラベル用・オフィス用として持ち歩きたい方に非常におすすめです。

セタフィル®モイスチャライジングローション(保湿乳液591mL)

セタフィルモイスチャライジングローション(保湿乳液118mL)の増量タイプであり、118mLの容器と同様に緑色のキャップが目印です。成分や効果は変わりませんが、容器が使いやすいポンプ式になっています。そのためお風呂上りや洗顔後などにサッと使いやすく、毎日ケアが続けやすいという特徴があります。

また、591mLと大容量なのでたっぷりと使うことができるため、家族みんなで使う場合や妊娠線のケアといった徹底的に保湿をしたい場合などにもおすすめです。

セタフィル®PROボディローション(敏感肌用保湿乳液295mL)

青いポンプが目印のセタフィルPROボディローションは、肌に水分を加えて柔軟にし、水分を保つという3つの機能が1本になったボディ専用ローションです。うるおいのバリアが肌を1日中守ってくれるので、乾燥肌や刺激に弱い敏感肌、かさつきやかゆみが気になるデリケートな肌にも使える世界初の保湿乳液です。

また、本来人間の肌で作られるたんぱく質の一種、フィラグリン分解産物を配合しているという大きな特徴があります。肌のバリア機能をサポートし、紫外線などのダメージから肌を守ってくれ、更に保湿成分セラミド前駆体を配合することで水分を逃さずに健やかな肌へと導きます。

そんなセタフィルPROボディローションは、敏感肌用のボディケアとして開発されたため、他の敏感肌用のスキンケアすら肌に合わないと感じていた方にもおすすめできるアイテムです。ポンプ式のボトルなので素早く保湿をしたいお風呂上がりなどのシーンで使いやすいというのもポイントです。

また、「他の敏感肌スキンケアすら肌に合わないと感じていた方」にもおすすめのセタフィルPROボディローションですが、実はより肌の悩みが深い方向けに開発されたという背景があります。実際に肌の悩みが深い方を対象にしたアンケートでは、92%の方が「今後も使い続けたい」と回答しています。敏感・乾燥肌の方はもちろんのこと、肌の悩みが深い方にもおすすめのボディケアです。

まとめ

ここまでセタフィルのローションについて歴史を詳しくご紹介してきました。商品ページまでは来たものの、なかなか購入に踏み切れなかった方も試してみたい!と思ったのではないでしょうか。

最後に、今までの内容をまとめると以下の通りです。

  • ・セタフィルの歴史は、アメリカの薬剤師が皮膚の治療を受けている患者さんのために肌に優しいクレンザーを開発したのが始まり
  • ・セタフィルはデリケートで乾燥するお肌にお悩みの方におすすめ
  • ・セタフィルローションの使い方は洗顔後顔になじませる
  • ・ボディケアはお風呂上りのお肌に使う
  • ・青いポンプの「セタフィルPROボディローション」には、皮膚科学から生まれた「フィラグリン分解産物」を世界で初めて配合。乾燥による小ジワを目立たなくします。
  • ・セタフィルのローションは3種類。容量や成分で自分に合う商品を選べる

敏感肌や乾燥肌の方ほどスキンケアにはお金も時間も掛かるものですが、肌に優しいセタフィルであればお風呂上りに使うだけでシンプルにコスパ良くケアをすることが可能です。

ぜひ、3種類の中から自分のタイプにあった成分や容量を選んでみてはいかがでしょうか?そして、お値段以上のセタフィルの効果を実感してみてください。

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【この記事の監修者について】

中村淑子 医師
・医師名
中村淑子
・資格/所属
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
サーマクール認定医
北朝霞メディカルクリニック院長
順天堂大学非常勤助教
・略歴
大学病院で7年勤めたのち、美容皮膚科クリニックで研鑽を積み現職。
商品開発アドバイザリーやメディア取材など皮膚科領域で幅広く活動している。

本記事でご紹介した商品はこちら

  • モイスチャライジングローション 118mL
    セタフィル®
    モイスチャライジングローション

    保湿乳液  118mL

    ¥840(税込)
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  • モイスチャライジングローション 591mL
    セタフィル®
    モイスチャライジングローション

    保湿乳液  591mL

    ¥1,550(税込)
    定期価格 ¥1,390(税込)  10%OFF

  • セタフィルPRO ボディローション 295mL
    セタフィル®PRO
    ボディローション

    保湿乳液  295mL

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    定期価格 ¥2,840(税込)  15%OFF